弘前大学80周年記念符の制作が始まっています

弘前大学80周年記念寄附事業では、80周年を記念し、1万円以上のご寄附をお寄せいただいた皆さまへ、本学の研究成果から生まれたりんご障子紙を用い、本学学生によるデザイン、書道部による一枚一枚の筆耕を施した記念符を制作しています。

淡いピンクのりんご障子紙に、学生のデザインと書の表現を添えた、温かみのある返礼品です。


現在、6月からの発送を目標に、制作が始まっています。
今回は、書道部にフォーカスして、その準備と制作の様子をご紹介します。



イラストの雰囲気に合わせて、丁寧に筆を運びます

学生が描いたイラストの雰囲気や余白を確かめながら、文字の大きさや筆致を調整し、一枚一枚心を込めて仕上げていきます。
静かな制作の場には、書道部のみなさんの集中した空気が流れていました。

書道部部長の志田達哉さんからは、次のようにコメントをいただいています。

返礼品制作を担当する書道部部長の志田達哉さん

創立80周年事業にご協力させていただけることを、大変嬉しく感じております。数多くの思い出が詰まった弘前大学への感謝を込め、丁寧に筆耕させていただきます。書道の魅力は書き直しが許されない一度限りの緊張感のなかで、唯一無二の線が生まれる点にあると考えております。手書きならではの温かみや、一筆一筆の個性を感じていただければ幸いです。

ぜひお手元に届いた際には、1枚1枚の個性を感じていただければと思います。
どうぞ楽しみにお待ちください。

弘前大学80周年記念符の詳細はこちら

Donations

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ご寄附に対しましては、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。