講演会を支えた学生たち- 80周年記念事業のさまざまな関わり方 -
弘前大学創立80周年記念事業では、さまざまな場面で学生たちが活躍しています。
今回は、令和8(2026)年8月1日に開催された「『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』原作者 武田一義先生講演会」の様子から、80周年記念事業を支える学生たちをご紹介します。
本講演会は、本学が実施しているパラオ派遣事業の一環として開催されたものです。
講演会の詳しい様子はこちら
『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』原作者 武田 一義 先生による講演会が開催されました
当日は、会場設営や受付、来場者の誘導、司会などを学生たちが担当。
それぞれの役割を担いながら講演会を運営しました。


受付で来場者を案内する学生
司会を担当した弘大ラジオサークルの2人
スタッフとして参加した学生からは、
といった声が聞かれました。
参加のきっかけはさまざまですが、それぞれの想いをもって講演会を支えました。
また、講演会ではパラオ派遣に参加した学生が武田先生との対談に登壇。
現地での体験や平和への思いについて語り合いました。


活発な議論が交わされた対談の様子
80周年記念事業では、このように登壇者として参加する学生もいれば、運営スタッフとして会場を支える学生もいます。
このほかにも、一定額以上のご寄附をお寄せいただいた皆さまへお送りしている、80周年を記念して制作した弘前大学オリジナル記念符のデザインや筆耕など、さまざまな場面で学生たちが80周年記念事業に関わっています。こうした取組は、「メッセージ&ストーリー」でもご紹介しています。
「メッセージ&ストーリー」詳細はこちら
記念符のデザインに込められた想い
弘前大学80周年記念符の制作が始まっています
これからの80周年記念事業でも、さまざまな場面で弘大生の活躍をご覧いただけるはずです。ぜひご注目ください。
一人ひとりの関わりによって80周年の輪が広がり、この節目がより多くの人の記憶に残るものになればと思います。
今後も、80周年記念事業を支える学生たちの姿をお伝えしていきます。